スカイマークの国内線を初めて利用した体験談

座席が狭いというイメージが払拭された

この辺りはどの格安航空会社も同じですが、スカイマークの場合は当日空港の端末機で、ネットで購入した際のクレジットカードを差し込むだけでチケットが発行されるのでとても便利。
新千歳空港でも福岡空港でも、この手順は同じでした。
また出発時刻の20分前までにチェックインすれば良いので、忙しいビジネスマンにとってはとても助かりますよね。
保安検査場を通過し空港の一番端まで移動。
搭乗口近くのイスで座って待つこと約20分、空港スタッフが慌ただしく動き始めました。
いよいよ初めてのスカイマーク搭乗ということもあり、すっかり仕事だということを忘れ旅行気分。
最初に優先搭乗の人から乗り込み、その後で窓側の人、中間席の人、通路側の人といった流れで搭乗していきます。
座席は3列シートですので、必然的にこのような流れなのでしょう。
私は一番後ろの席でしたので、搭乗するのも最後でした。
最後部の座席を指定した理由はトレイに一番近いから。
隣は幼稚園くらいの小さいお子さんとそのお母さん。
座席シートはJAL機のようなレザーを使っていて、前の席との幅も広く、私のように大人の男性が座っても腕1本入るスペースがあります。
座席の下にはコンセントもありますので、タブレットで動画を視聴したり音楽を聴いたりと、電池の消費を気にせずに楽しむことができます。
格安航空会社といえば「座席が狭い」というイメージでしたが、それが今回の搭乗で払拭されました。

圧倒的なコストパフォーマンス | 座席が狭いというイメージが払拭された | きっちりと福岡空港に定刻通りに到着